アルタイの観光スポット紹介

モンゴル語で「黄金の山」という意味を持つアルタイ市は ロシアやモンゴル、カザフスタンとの国境を接する地域です。アルタイ市近辺は広大な樹海や草原が広がり、その中には多くの希少動物も生息しています。
かつて匈奴、突厥がチンギス・ハーンが駆け抜け遊牧騎馬民族が盛んに活動しました。アルタイ郊外のチェムルチェク古墳群は匈奴のものと言われています。また、 アルタイの有名観光地は何と言っても峡谷の中の湖カナス湖で手つかずの自然が多く残るこの地を多くの人が訪れます。 冬はマイナス40度近くにもなることがあり固くその身を閉ざしますが、春の訪れとともにその雄大な姿で旅行者を迎え入れてくれます。 ここにしか生息しない希少生物もおり、自然保護区に認定されています。新疆大自然の美しさを一点に会するカナス湖は、さながら桃源郷のようです。

チェムルチェク古墳群

 紀元前2000年頃のチェムルチェク盆地に点在する青銅器時代の古墳群です。

カナス湖

カナスとはモンゴル語で「美しい神秘の地」という意味です。 200万年前の氷河の浸食でできたフィヨルド湖で、その時々で湖面の色を変えるということでも有名です。 さらに、湖周辺には大自然が広がっていて爽快なので、ゆっくりと自然を満喫してみるのも良いのではないでしょうか。

ドラルト岩絵

アルタイ一帯ははるか昔より遊牧民が暮らしていました。 このドラルド岩絵は彼ら遊牧民が残したもので、主に彼らの遊牧生活の様子が描かれています。

駱駝峰

アルタイの街を一望できる、小高い場所にある公園です。

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