西安東線の観光スポット紹介(兵馬俑、華清池など)

西安東線
西安旅行のハイライト地域です。世界遺産に登録されている始皇帝陵や兵馬俑、 玄宗皇帝と楊貴妃のラブロマンスで有名な華清池等があり、西安に観光目的で訪れるほとんどの方がこの地域を訪れます。 

注意!!  現在、西安駅より306バスが出ていて、公共バスなので値段も安く便利なのですが、このバスの回りには多くの客引きがいます。 タクシーで兵馬俑に行くことを誘ってきたりしますが、特に注意していただきたいのはミニバスの客引きです。 
「兵馬俑!兵馬俑!」等と言ってきますが、彼らのミニバスに乗っても直接兵馬俑に着くことはなく、兵馬俑近くで「このバスは直接兵馬俑まで行かない。」 等と理由を言われて降ろされ、彼らとグルになっているタクシーに乗せられ、運転手が「兵馬俑まで5元で行くからその代り土産を買いに行こう。」 等と言ってきます。それを拒否して途中で降ろされる話もあります。

  兵馬俑博物館


西安観光の超目玉です。秦の始皇帝の魂を守るために作られたと言われています。1974年に井戸を掘っていた農民によって発見されましたが、この地域では昔から水を枯らす化け物が地下にいるという伝説があり、 その存在は薄々とは知られていたようです。
8000体あるという兵士や馬の焼き物は、どれ一つ同じ顔をしたものは無いというほど緻密に作られています。また、等身大で、がっしりした体つきをしています。 酒好きだったという秦代の人のお腹が少し出ていたとこまで見て取れます。2千数百年前にこれだけのものを作った労力を想像すると、やはり始皇帝の権力がいかに強大だったか分かります。

  始皇帝陵

秦始皇帝の陵墓。始皇帝が13歳で即位して50歳で死去するまの37年をかけて作られました。内部には沢山の財宝が眠っていると言われていますが、様々な盗掘防止の仕掛けがあり、今も発掘はされていません。
陵墓の上からは西安ののどかな農村風景が眺められます。

  華清池

西周時代にここで温泉の湯元が発見されました。歴代の王朝はここに離宮を造り、帝王たちが享楽に耽りました。 唐の玄宗皇帝と楊貴妃の話は有名で、毎年冬になるとここの華清宮に住み、楊貴妃専用の海棠湯、蓮花湯で寛ぎました。

  鴻門宴遺祉

始皇帝の死後天下を争っていた項羽と劉邦が宴を開いた場所です。宴席で項羽は劉邦の暗殺を企みましたが未遂に終わりました。

  半坡博物館

1953年に発掘された約6000年前の母系氏族社会の村落遺跡です。居住地、公共墓地、陶器製造所があります。

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