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ご乗車の手順と注意 @国慶節や旧正月など駅が特別混む時期には2時間前、
通常時には1時間前を目安に出発駅に着いていると良いでしょう。 A大きな荷物は機械に通し中身のチェックを受ける必要があります。
ライターや液体類などの持ち込みは可能です。
B30分前程になると乗車できます。列車はしばしば遅れることがありますので、常に電子掲示板で出発時刻をチェックしておきます。
C乗車後に指定の席に着きます。暫くすると乗務員がチケットの確認に来ます。その際チケットとカードを交換します。目的地まではそのカードが
チケット代りとなります。大事に保管してください。
D目的地到着の前に乗務員がチケットを交換に来ますので、寝ていても乗り過ごすことはないと思われますが、
念のため到着時刻の少し前から気にかけておくことをお勧めします。
注:食糧は車内でも販売しておりますが、多少高いので事前に買っておくと良いです。尚、貴重品の保管には極力気を配ってください。
中国の列車の種類はそれぞれ列車番号の頭のアルファベットや数字によって以下のように分けられます。
- Z
直達の意味で途中の停車駅が1つもありません。北京‐西安間などごく一部の路//線のみあります。
- T
特別快速の意味で大都市にのみ停車します。
- K
長距離快速の意味で特別快速の次に早いです。
- N
短距離快速の意味。
- L
臨時列車の意味。
- D
動車組という動力分散型の列車の意味で、西安‐宝鶏間に導入されている。
- 頭のアルファベット無しで列車番号1000〜2000番台
長距離普通快速の意味。
- 頭のアルファベット無しで列車番号4000〜5000番台
中距離普通快速の意味。
- 頭のアルファベット無しで列車番号6000〜8000番台
普通列車の意味。
また、各列車の座席はに以下のように大きく4種類に分かれています。
- 軟臥
4人1部屋の個室寝台。
- 硬臥
上中下の3段ベッドが向かい合う寝台車。
- 軟座
寝台車のない短距離列車にだけある1等車両。
- 硬座
普通座席車。
それぞれの席によって切符の価格、入手の難易度が違います。1番人気のある硬臥では数日前に駅に行っても切符の入手は非常に困難です。
 軟臥車内 |
4人一部屋の寝台車。室内は清潔で落ち着いています。料金は飛行機の正規運賃の半分程度です。
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 硬臥車内 |
3段ベッドの硬臥車内です。個室になっていないので色々な人と交流できる機会が多いです。中国人が1番よく利用しますので切符の入手困難です。
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 軟座車内 |
近距離列車にある1等車です。中国での人ごみに疲れた時に利用するのもいいのでないでしょうか。
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 硬座車内 |
常に人が多く、また夜になっても電気が消えないため非常に疲れます。安全面を考慮いたしましても長距離移動には寝台車をご選択ください。
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