西安市街エリアの観光スポット紹介

西安市街エリア
古都西安は市街地にも三蔵法師がインドより持ち帰った仏典を翻訳するために建てられた大雁塔、弘法大師空海の修行した青龍寺 など多くの見どころがあります。西安の西門はシルクロードの起点としても有名で、西門に登り遥か昔の旅人に思いを寄せてみるのも良いかもしれません。 また、イスラム街や化覚巷、書院門街等でのショッピングや屋台などで古都の雰囲気を楽しむのは史跡めぐりにも負けないの魅力があります。

イスラム街

西安に住む回族が沢山居住しているところです。この通りをぶらぶら歩きながら買い物や摘み食いをするのも西安旅行の醍醐味です!! 賑やかな雰囲気で異国情緒を感じさせてくれる場所です。     

化覚巷

鼓楼を抜けてイスラム街に入ってぐ左側にある骨董品や珍品を売る店が沢山ある通りです。見ているだけでも非常に楽しい通りです。

清真大寺

玄宗の天宝元年(742年)の建立ですが、明代の1384年に大修理が行われています。 西安のモスクの中で最大規模のもので、建物は中国風ですが、中には偶像を置かないイスラムの教えがきっちりと守られています。 1000人以上の信者を収容することが可能です。

鐘楼

西安市の中心に位置し、ここを起点として東西南北に四つの大通りが伸び、それぞれ四つの城門に通じています。 普段は時間を告げたり戦時下では物見台や司令部になったりと非常に重要な役割を果たしてきました。 鐘は毎朝70回撞かれ、鐘を撞き終わってから東西南北にある四つの城門がそれぞれ開けられたと言われます。

鼓楼

鼓楼は鐘楼より4年早い西暦1380年に建てられました。 中に太鼓が吊るされていて、それを叩いて夕刻を知らせていました。 それゆえ、鐘楼の「晨鐘」と同じように、「暮鼓」と言われていました。 土台面積は1,924u、高さは34mです。

大雁塔(慈恩寺)

大雁塔には玄奘三蔵が持ち帰った貴重な文物が保管されています。 玄奘はここで11年間に渡り、持ち帰った仏典を中国語に翻訳しました。
その大雁塔のある 慈恩寺は648年、唐の第三代皇帝高宗李治が亡くなった母、 文徳皇后の慈恩を追慕して建立した寺で、高宗の皇太子時代に立てられました。当時の慈恩寺は僧房1897室、僧侶300人が集まっていました。 しかし、唐代末期、戦乱のため焼き払われ、今の大きさは昔の十分の一に過ぎません。

小雁塔(薦福寺)

隋の煬帝や唐の4代皇帝中宗が皇帝に即位する前、邸宅として使用していた場所ですが、則天武后が夫 高宗皇帝の百日忌明けの行事を機に、その冥福を祈るために建立した寺です。 名僧義浄はここでインドから持ち帰った仏典を翻訳し、また、「大唐西域求法高僧伝」を著しました。 日本の留学僧慈覚大師円仁もこの寺で仏教を学びました。
小雁塔は707年に建立されました。

青龍寺

空海が恵果和尚に弟子入りし密教の教義を学んだ寺です。空海はここで修行し帰国後に高野山金剛峯寺を建立し真言宗を開きました。 お寺内には空海の手形が残されています。

陝西省歴史博物館

原始時代から明清代までの貴重な文物が約37万点収蔵され、 その内6000点ほどが常時展示されています。国宝も多々あります。 中国を代表する博物館なので、ぜひご見学下さい。

碑林博物館

唐三彩、墓室壁画、ローマ貨幣等、隋唐時代の貴重な文物が多数展示されています。

書院門街

西安南門に入って右手にある、主に書道用品を扱う店が集まる通りです。主は書道用品ですが、 現在は切り絵など様々な物が売られ、お土産を選びがてらの散策も楽しい通りです。

西安城壁

西安の街は周囲14キロに渡って城壁に囲まれています。現在の城壁は明代(1370年〜1378年建築)の物で、この城壁に登ることもできます。 特に西門はシルクロードの起点としても有名です。 上部の幅は約12〜14m、中身は土、表面はレンガで覆われて、現存する中国の城壁の中、最も完璧なものす。

興慶宮公園

興慶宮の跡地に造られた公園です。玄宗皇帝の兄弟五人の王子たちの御殿として造営されました。 その後、皇帝や貴族たちがよくここで歓楽を尽くしました。特に玄宗皇帝が728年に興慶宮で正式の政務を執りはじめてから、ここは大明宮に代わる唐代の政治の中心地でした。また、玄宗皇帝は楊貴妃と共に、長い間ここで酒と歌舞に明け暮れ、生活を欲しいままにしていました。 園内には阿倍仲麻呂記念碑や玄宗が政務を執った勤務本楼遺祉等があります。

大興善寺

西晋の武帝(司馬炎)治下の泰始泰康年間(256〜289年)に創建された中国密教の発祥の地として知られる お寺です。

広仁寺

陝西省で唯一のチベット仏教のお寺です。 チベット仏教ゲルク派のお寺で、以前はチベットの高僧が清朝の皇帝に会うため北京に向かう際はここに宿泊しました。

阿房宮

興慶宮、大明宮と並び三大宮に数えられる阿房宮。 それの宮殿を再現して秦代の舞踏や建築を楽しむことのできるテーマパークです。

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