タシュクルガンの紹介

【タシュクルガンの概要】
パミール高原にある町で、中国とパキスタンやタジキスタン、アフガニスタンの国境近くに位置します。カシュガルからパキスタンのスストへ向かう際は ここで1泊し翌日国境越えとなります。
タシュクルガンの歴史は複雑で、漢代には蒲犁国、西夜国、依耐国等に支配され、魏晋時代には疏勒国、北魏唐にかけては喝盤陀国、その後カラ・ハン朝、 チャガタイ・ハン国に統治されました。玄奘もインドへ向かう際にここを通りました。
町には石頭城位の見どころしかありませんが、タシュクルガンに到着するまでに、カラクリ湖などを通過し大自然を満喫できます。 現在の人口は約3万人で、タジク族の他、キルギス、ウイグル族などが暮らしています。

石頭城

唐代の喝盤陀国の城跡と考えられています。ここからタジク族の暮らす地域を望むことができます。

湿地

石頭城の後ろには湿地帯が広がっています。遊歩道もあり、雪山を望みながらの散歩は特に気持ち良いです。 日本語の看板もあります。

 是非ご覧下さい↓
カシュガルよりカラクリ湖-タシュクルガンへ

サブコンテンツ
サブコンテンツ2

シルクロード旅行はNWCTS by 西安中信国際旅行社 MENU

Copyright (C) 2009 NWCTS by 西安中信国際旅行社. All Rights Reserved.

西安中信国際旅行社有限責任公司

中国国家旅遊局授権国際旅行業務資格:L-SNX-GJ00029
住所:〒710061 中国陝西省西安市長安北路94号長興飯店419
TEL:(86‐29)8788‐1980
FAX:(86‐29)8788‐1980