張掖の観光スポット紹介

張掖の名前の由来は「もう西域に入った」という意味の「張国臂掖」という言葉の二文字を取って付けられました。  その環境は特に恵まれていて、古代の詩の中では「もし山脈の雪が眺められなかったら、江南と見間違う」と賞賛を受けていました。  張掖は河西回廊の中で最も豊かな土地として、「金張掖」とも言われていました。そんな張掖にはフビライ・ハンが生まれた大仏寺 や釘を一本も使わずに建てられた万寿寺木塔、郊外には黒水城遺跡や馬蹄寺石窟など多くの観光スポットがあります。

大仏寺

張掖で一番の観光スポットとの評判です。 フビライ・ハンが生まれた寺です。西夏年永安元年に創建されました。 このお寺には1098年に造営された素晴らしい大仏があります。マルコ・ポーロは著書、東方見聞録の中で 「金で塗られた巨像」としてこの大仏に関しての記述を残しているほどです。 その大仏は高さが20m、幅は35mもあります。 また、大仏殿の裏には高さ33mにも及ぶチベット仏教様式の土塔が建っています。

万寿寺木塔

以前の万寿寺にあった 木塔は隋代に建てられ、改修を重ね、清代末期に強風のために木塔が倒壊したが、1925年に改修し現在の姿になりました。 高さは33m、9層の構造になっております。驚くことに、この木塔には釘が1本も使用されておりません!! 一層から七層までは、塔身は煉瓦、外周は木造、八層九層はすべて木造で造られています。 現在は寺は無くなり、塔だけが残っています。

鎮遠楼

張掖のシンボル的存在です。1507年に創建されました。 現在のものは1668年に改修されたものです。

馬蹄寺石窟

元代から明代に開削された石窟です。 北寺、南寺、金塔寺、上・中・下の観音寺、千仏洞の七つの窟から成り立たっていています。公開されているのは北窟で、33天洞が最大規模です。 その33窟は岩山の内部を5層にわたり19の石窟になっています。 この馬蹄寺石窟、遠くから見ると蟻の巣のように見えることでも知られています。

黒水城遺祉

東西約250m、南北約220m の城壁に囲まれ城門等も確認できます。 しかし、残念なことにこの城についての過去の記述はまだ発見されてなく、 歴史的にどういう役割だったかはなど詳しいことはわかっておりません。

山丹古長城

張掖の東部山丹県にある 修繕されていない漢代と明代の万里の長城です。ここ山丹県にある長城は合計100Kmほどあり、露天博物館などとも言われています。

張掖丹霞地貌

張掖から40Kmほどのところにある丘陵地帯です。

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