唐代の都・長安の唐長安含光門遺跡博物館が26日開館となった。 長安は以前外郭城、宮城、皇城の3部分から構成されており83キロ平方メートルと広大であった。 含光門は皇城に入る主な門の1つで、1983年の城壁の全体修理で発見された。 遺跡は長さ38メートル、幅約19メートルで、黄土をつき固めて作られている。 一番高いところで8メートルで、東門道には唐・宋代に使われていた道が残っている。 同遺跡はこれまでに発見された唐代の遺跡の中で最も状態がよく、歴史的価値は高い。 「人民網日本語版」(2008年9月27日)
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