アルタイの観光スポット紹介

アルタイの秋

モンゴル語で「黄金の山」という意味を持つアルタイ市は ロシアやモンゴル、カザフスタンとの国境を接する地域です。アルタイ市近辺は広大な樹海や草原が広がり、その中には多くの希少動物も生息しています。
かつて匈奴、突厥がチンギス・ハーンが駆け抜け遊牧騎馬民族が盛んに活動しました。アルタイ郊外のチェムルチェク古墳群は匈奴のものと言われています。また、 アルタイの有名観光地は何と言っても峡谷の中の湖カナス湖で手つかずの自然が多く残るこの地を多くの人が訪れます。 冬はマイナス40度近くにもなることがあり固くその身を閉ざしますが、春の訪れとともにその雄大な姿で旅行者を迎え入れてくれます。 ここにしか生息しない希少生物もおり、自然保護区に認定されています。新疆大自然の美しさを一点に会するカナス湖は、さながら桃源郷のようです。

駱駝峰 チェムルチェク古墳群 ドラルト岩絵
カナス湖 ブルチュン五彩灘

駱駝峰

アルタイ市街を望む駱駝峰

アルタイの街を一望できる、小高い場所にある公園です。 アルタイ市中心部のケラン河畔に位置し、標高は約150メートルです。河に面したこの山は雄大で険しく、その形がラクダが水を飲む姿に似ていることから名付けられました。

チェムルチェク古墳群

アルタイの観光スポット,チェムルチェク古墳群

アルタイ市の南西約12キロメートルに位置するチェムルチェク郷の山岳盆地に位置し、青銅器時代から漢代・魏代にかけての遺跡です。 アルタイ山脈ステップ文明の歴史において代表的な文化遺産でありす。 チェムルチェク石棺墓地には、カラシリクベット古墓地、カラタス古墓地、カラタス第2古墓地が含まれており、総面積は約437平方キロメートルです。 敷地内には、多数の古墳や墓石が比較的集中的に保存されています。墓の形態は多様で、大中庭式石棺墓、石囲い式石塚墓、石棺墓が最も多く見られます。墓地からは、多数の陶器、石器、金属器が出土しています。

ドラルト岩絵

アルタイの観光スポット、ドラルト岩絵

アルタイ一帯ははるか昔より遊牧民が暮らしていました。 このドラルド岩絵は彼ら遊牧民が残したもので、主に彼らの遊牧生活の様子が描かれています。 面積は1.1平方キロメートルで、約100点の岩壁画が収められています。岩壁画は主に動物(羊、犬、馬、鳥)や遊牧民の狩猟風景を描いており、槌で叩く凹版技法を用いて制作されています。 アルタイ「千里のギャラリー」の重要な遺跡として、草原遊牧民文化の研究に役立っています。

カナス湖

絶景のカナス湖

カナスとはモンゴル語で「美しい神秘の地」という意味です。
北はカザフスタンとロシア、東はモンゴルと国境を接しています。
水源は主にクイトゥン峰やフレンドシップ峰などの山々の氷河の融解水と、地表または地下からカナス湖に流れ込むカナス川流域の雨水です。
湖は三日月形で、長さ24.5キロメートル、湖周囲は52キロメートル、平均水深90メートル、最大水深188.4メートル、中国で最も深い湖の一つです。
周囲には、大小55の観光スポットがあります。主なもの以下のようになります。

臥龍湾
臥龍湾は、川の湾曲部にある龍に似た川島にちなんで名付けられました。臥龍湾は海抜1,325メートルに位置し、この区間では古代氷河のU字谷底の氷河堆積物がカナス川に流れています。 もともとは普通の川の湾曲部でしたが、数年前、臥龍湾下流の左岸支流で土砂崩れが発生し、右岸で複数の崩壊が発生しました。 土砂崩れと崩壊した堆積物により、局所的に堆積物が堆積して河道が狭くなり、上流の川面が広がり、水の流れが遅くなりました。川の中や岸に堆積した土砂が川島を形成し、臥龍湾の景観が作られました。

月湾

絶景のカナス湖

月湾は臥龍湾の上流約1Kmに位置し、臥龍湾の湾曲部の延長線上にあります。 水面上には巨大な足跡状の草地がいくつか残っており、「神の足跡」と称されます。日にりとても綺麗なエメラルドグリーンの水面を観ることが出来ます。

仙境湾
海抜1,327mに位置し、カナス川で最も川幅が広い区間となっています。川の流れは緩やかで、夏でも冬でも、朝でも雨上がりでも、常に薄い霧がベールのように漂い、 まるで仙境にいるかのような雰囲気です。そのため、「仙境湾」と呼ばれています。

魚観察台

絶景のカナス湖

標高2030m、湖面から655mの場所にある魚観察台は高さ19mの展望台です。ここへは1068段の階段を上ってようやく辿り着くことが出来ます。 カナス湖の伝説の恐竜カッシーを観察するのに最適な場所として、この場所に建てられました。

カナス村
800人程のトゥバ人が住む村です。彼らの家は松材で建てられた塔状の木造住宅で、「ログハウス」と呼ばれています。 壁は彫刻された丸太で作られ、屋根は山間の雨や雪の多い環境に適応するため、中央が尖り傾斜しているのが特徴です。

ブルチュン五彩灘

アルタイの観光スポット、ドラルト岩絵

アルタイ、ブルチュン県の北西約24キロにあります。広さは約3平方キロメートルです。
五彩灘の南岸にはオアシスや砂漠、青い空が広がり、北岸には色とりどりの泥岩、砂岩、砂利でできた奇岩が点在しています。岩層は、赤色、赤褐色、淡黄色、淡緑色の砂岩、泥岩、礫岩から構成されていて。 それぞれ異なる色彩を帯びており、まるで色とりどりの城、怪物、峰々を思わせます。
日没時の太陽の光の下では、主に赤色を基調に、緑、紫、黄色、白、黒、そして中間色が混ざり合います。その色彩の豊かさと美しさから、「五彩灘」と称されます。

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