蘭州の観光スポット紹介

蘭州名物蘭州ラーメン

かつて金城と呼ばれた甘粛省の省都である蘭州は青海省に源流をもつ黄河が初めて通過する大都市です。 そのため、蘭州というと黄河を思い浮かべる人も多いと思います。街にはイスラム教徒である回族の居住地もあり、至るところで 回族の方々の姿を見ることが出来ます。そんな蘭州の主な見どころは、郊外の法顕ゆかりの柄霊寺をはじめ、 武威の雷台から発見された銅奔馬の展示される甘粛省博物館、霍去病ゆかりの五泉山公園などがあります。 また、蘭州を訪れたならぜひ試して頂きたいのが牛肉ラーメンです。中国の各地で食されている牛肉ラーメンはこの蘭州が本場です。

炳霊寺石窟

蘭州最大の観光スポット、世界遺産炳霊寺石窟

2014年、世界遺産「シルクロード:長安天山回廊の道路網」に登録されました。
西晋初期(3世紀頃)に初めて彫られ、西秦建弘元年(420年)に正式に建立されました。 初期には、唐述窟、唐代には龍興寺、宋代には、霊岩寺、明代には、炳霊寺と名づけられました、 炳霊寺石窟は4層構造で窟と龕は183箇所、694体の石像、82体の粘土像、900u以上の壁画が、長さ約200メートル、高さ約60メートルの崖面に点在しています。 その中で有名なのは唐代に掘られた27mにも及ぶ大仏像です。
また、その上にある169屈は仏像や壁画など貴重な物が多いです。
.法顕も399年にこのお寺で夏安居を行った由緒正しいお寺です。

甘粛省博物館

国宝銅奔馬が展示される甘粛省博物館

甘粛省博物館は、甘粛省の古代から近代に至るまでの貴重な文化財を収集しており、8万点を超える貴重な歴史遺物や自然標本を所蔵しています。 特に、新石器時代の甘粛彩文陶、漢代の竹簡や木簡、漢唐代のシルクロードの文物、仏教美術、 甘粛シルクロード文明、甘粛彩陶、甘粛古生物化石の三つのコーナーに分かれます。マンモスの化石や 武威の漢墓から出土した中国の国宝、銅奔馬もここに展示されています。

白塔山公園

蘭州観光スポット、黄河を望む白塔山公園

元代にチベットからチンキス・ハンに使いに出されたチベット仏教の高僧がここで病死し、その供養のために建てられました。 白塔山公園には多様な建築様式が残されており、白塔寺(慈恩寺)、三星殿、三官殿、法有寺、雲月寺、鳳林香鳥楼など、明清時代の建築物が6棟残っているだけでなく、 1958年に移築された第一九曲安藍(九曲安楼)、第二楼、第三楼も残っています。
ここからは黄河も眺めることもできます。

五泉山公園

霍去病ゆかりの五泉山公園

前漢時代、霍去病がここに辿り着き、5つ剣を地に刺したら5つの泉が湧き出たという伝説があります。 266,400uの面積を誇り、5つの泉で有名です。中央山麓、西渓、東渓の3つの景勝地に分けられ、それぞれに見どころが点在しています。 この景勝地は主に五大名泉と古代仏教建築で構成されており、重慶寺、千仏閣、摩尼寺、地蔵寺、三教寺、半越閣、中山堂など、明清時代に遡る千室以上の古建築が10棟以上あります。

中山橋

蘭州観光スポット、黄河の第一橋中山橋

1908年着工、1909年完成した、中国で初めての鉄塔橋です。かつて黄河第一橋と呼ばれていましたが、1942年に中山橋に改名しました。 アメリカの設計、ドイツと中国の共同施工によって造られました。 長さ233.5メートル、幅8.36メートルあります。

黄河母親塑像

蘭州観光スポット、蘭州のシンボル黄河母親塑像

【中国人の母】と称される黄河にちなんで造られた母親像で蘭州のシンボル的存在です。 1986年4月30日に北京彫刻廠によって完成しました。赤色花崗岩で作られ、台座と像体から構成されています。 高さ2.6メートル、長さ6メートル、幅2.2メートル、重量は40トンを超える石像です。

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