西安東線の観光スポット紹介(兵馬俑、華清池など)

西安旅行のハイライト兵馬俑

西安東線
西安旅行のハイライト地域です。世界遺産に登録されている始皇帝陵や兵馬俑、 玄宗皇帝と楊貴妃のラブロマンスで有名な華清池等があり、西安に観光目的で訪れるほとんどの方がこの地域を訪れます。 

現在は西安市街より地下鉄1号線や6号線で終点の紡績城まで行き、そこから9号線に乗り換え、華清池や華清池からバスで兵馬俑などと公共の交通機関でも便利にアクセス出来るようになりました。
8月や国慶節シーズンのどは兵馬俑のチケットが当日では取れないことがございますので、事前に予約されることをお勧め致します。

兵馬俑博物館 始皇帝陵 華清池 鴻門宴遺祉 半坡博物館

  兵馬俑博物館


西安旅行の最大の観光スポット兵馬俑1号坑

西安観光の超目玉です。秦の始皇帝の魂を守るために作られたと言われています。1974年に井戸を掘っていた農民によって発見されましたが、この地域では昔から水を枯らす化け物が地下にいるという伝説があり、 その存在は薄々とは知られていたようです。
8000体あるという兵士や馬の焼き物は、どれ一つ同じ顔をしたものは無いというほど緻密に作られています。また、等身大で、がっしりした体つきをしています。 酒好きだったという秦代の人のお腹が少し出ていたとこまで見て取れます。2千数百年前にこれだけのものを作った労力を想像すると、やはり始皇帝の権力がいかに強大だったか分かります。
博物館は5つの部分に分かれています。

兵馬俑一号坑 右軍
一番有名な、兵馬俑が沢山並ぶ坑です。
1974 年に地元の農民が井戸を掘る時に偶然に見つけられました。三つの兵馬俑坑で規模が一番大きい(面積が二つのサッカー場より大きい)。 軍の中では右軍に当たり、交互に並んだ歩兵と騎兵が長方形の方陣を組む主力部隊と考えられる。兵馬俑の身長は平均180p前後、一体ごとに表情が異なり、冠、鬢、鎧などその造りは細部まで実に精巧。

兵馬俑二号坑 左軍
左軍に当たる歩兵、騎兵、弓兵、戦車などの混成部隊。左側前方に弓隊が、その後ろに歩兵と騎兵が、右側の中央部に戦車隊が配された複雑な陣形を組む。 突撃部隊や先方部隊を兼ねた主力軍の一つと考えられる。兵馬俑の数は2000を超え、弓兵の複雑な動きを表現した俑が特徴だ。

兵馬俑三号坑 軍幕
規模が最小だが、高い身分を示す長冠や軍議の場などが発掘され、位置も軍全体の最後部にあることから、三軍を統率する司令部(幕)と考えられる。俑は68体、騎馬4体、戦車1台のみ。兵馬俑は坑の壁に沿って内向きに立ち、儀式用の武器である「殳」を持っていたと推定されている

兵馬俑四号坑 中軍
左軍、右軍に続く主力軍の一つ、中軍であったと考えられるが、兵馬俑は一つも発見されていない。秦末に起きた農民反乱、陳勝・呉広の乱などの混乱で完成しなかったとの説が有力。
兵馬俑の展示はほぼない。

文物展示室
博物院歴史展示等の基本内容の他に、国内外の精品文物特別展を開 催する臨時展示室があります。

  始皇帝陵

西安ツアー始皇帝陵

秦始皇帝の陵墓。始皇帝が13歳で即位して50歳で死去するまの37年をかけて作られました。 銅車馬、青銅水禽、石鎧、百戯俑等の貴重文物を出土しましたが、内部には更に沢山の財宝が眠っていると言われています。
陵墓の地下にある秦陵地宮は、始皇帝棺椁を安置する場所ですが、様々な盗掘防止の仕掛けがあり、今も発掘はされていません。
また、始皇帝陵のある園内には、銅馬車館博物館があります。

銅馬車博物館
主に「青銅之冠」と称された秦陵銅車馬を展示しています。銅馬車は20 世紀発見された古代青銅器で構造が最も複雑で、最も大きな物です。 実在の人、馬、馬車を1:2の比例で製造しています。 設計、鋳造、加工、接続、組立それも、現代の機械製造に負けないほどの精巧に造られています。 出土時に3,000片以上の破片がありましたが、8年間をかけて修復しました。

  華清池

玄宗皇帝と楊貴妃のラブロマンスで有名な華清池

西周時代にここで温泉の湯元が発見されました。以来、周、秦、漢、隋、唐代の歴代の王朝はここに離宮を造り、帝王たちが享楽に耽りました。 唐の玄宗皇帝と楊貴妃の話は有名で、ここに立派で大きな宮殿を建てました。毎年冬になると、ここの華清宮に住み、楊貴妃専用の海棠湯、蓮花湯で寛ぎました。
ここは周の幽王の「狼煙を上げて諸侯を弄する」という言葉の語源となった物語や、「西安事変」が発生した場所です。
華清池は楊貴妃の入った浴槽などのほか、唐御湯遺跡博物館、西安事変の跡地である五間庁、九龍湖、長生殿などを見学することが可能です。

  鴻門宴遺祉

項羽と劉邦が宴を開いた鴻門宴遺祉

始皇帝の死後天下を争っていた項羽と劉邦が宴を開いた場所です。宴席で項羽は劉邦の暗殺を企みましたが未遂に終わりました。

  半坡博物館

半坡博物館

1953年に発掘された約6000年前のの先史時代の母系氏族社会の村落遺跡です。、黄河流域の先史時代文明を現し居住地、公共墓地、陶器製造所があります。
展示物の博物館は「出土文物展示室」、「遺跡保護室」と「臨時展示」からなっていて 狩猟・漁獲、養豚・栗栽培、建築の風景をなどを理解出来、 独特なお墓の形式と古めかしい製陶や上絵芸術を見学出来ます。

サブコンテンツ
サブコンテンツ2

西安東線の観光スポット紹介 西安旅行、ツアーは西安中XIN信国際旅行社 MENU

Copyright (C) 2009 NWCTS by 西安中XIN信国際旅行社. All Rights Reserved.

西安中XIN信国際旅行社有限責任公司

中国国家旅遊局授権国際旅行業務資格:L-SNX-CJ00014
住所:〒710061 中国陝西省西安市碑林区南関正街中貿広場5号2単元16階
TEL:(86‐29)8257‐7051
FAX:(86‐29)8788‐1980